ずっと更新しているんですが。。。
最初は、小麦グルテンから検出されたのがアミノプテリン
これが、ネズミ捕りの成分。。。
で、ドライは大丈夫ですよ〜のニュース。
だけど、ドライも回収されているよう。
だけどアミノプテリン以来
これで日本は報道が殆ど無く、解決したようになったが

全然、終わってない〜
結局、これが!って断言はされていない。。
しかも、そのあと安全だと思われたいた物が
ドンドン回収リストに加わってます。
(ただし、日本の代理店のHPには更新されていません)
あくまでも、アメリカでの話になっているようですが。。。
でも、日本にも入ってるメーカーなんですけどね。
どういうことなんでしょうか。
ちなみに「ちょこっと休憩室」に来ていただいてる方は
ご存知だと思いますが。。。
携帯でブログを読まれてる方に、簡単にリストを。
ただし、日本外での報道です(翻訳文抜粋)
3/31・・・ヒルズの処方食ドライ、m/dが回収ヒルズ社はこの処置をあくまで予防措置
缶詰は小麦グルテンを使用していないので対象外
理由は、この製品に使われていた小麦グルテンが、
本2007年の初期二ヶ月の間、
Menu Foods社に小麦グルテンを供給していたと同じ業者から供給されていた為。
ただし検出されたのはメラミン
メラニン・・アジアで使用される肥料
またプラスチックや合板製品を作るのに使われる化学物質回収製品・・プレスクリプション(処方)ダイエットm/d
猫用ドライ4ポンド袋ロットナンバー52742 42770
プレスクリプション(処方)ダイエットm/d
猫用ドライ10ポンド袋ロットナンバー52742 42790
4/1・・・ネスレ・ピュリナ・ペットケア社犬用ウェット回収アルポの「プライムカット、グレイビーソース入り」の
13.2オンス缶と22オンス缶、
バラエティーパックとしてうられている物に入っている
サイズの違う数種類の缶入り。
すべてプラント(工場)コード番号は1159となっていて
Best before Feb 2009(最良賞味期限・2009年2月)との表示。
工場の1つで使っている物が、
問題の小麦グルテンを供給されている中国の会社だった。
4/2・・・ロイヤルカナンロイヤルカナン側は、2006年3月に、
過剰量のビタミンD3が理由で7種の獣医処方指定の製品が
リコールとなったことを認めているが、
現在 同社のサイトでは同社のフードは安全であり
今回のMenu Foodsリコールの影響は受けていない保証している。
“標準量の10倍”のビタミンDが、検出。。。
そして現在のニュース続報
4/2・・デルモンテフーズ製品もリコールホリスティックレセピーなどを作ってる会社です
ただし、リコール製品は予防的措置としながら、
ジャーキートリートのビーフ味ドッグフード、
グレイビートレインビーフスティックス犬用おやつ、
パウンスのしっとりタイプチキン味猫用おやつの三種類をリコール回収
ピュリナおよびデルモンテ両社は、
中国より供給された小麦グルテンに、
メラミンが含まれていたと語った
ヒルズ社はプレスクリプション・ダイエットm/d猫用ドライが
この汚染小麦グルテンを含んでいたと発表。
米食品医薬品局は出所は他社の原料と同じ、
未確認の某会社であるとしている。
コルゲート・パーモーリブ社系列の一事業部にあたるヒルズ社は
現時点ではドライフードをリコールしている唯一の会社である
でも、日本じゃこんなニュース、
報道されていないですよね〜?
なぜ?
代理店も何故、更新しないんだろう?
安全であろうが一言
「日本で正規で扱っている物は、安全ですよ」など
あっても良い筈なんだけど。。。
ロットが違う、工場が違う
成分が日本向けと違うとか、いろいろ理由があるんだろうけど
でも、やっぱり一言無ければ、おかしいと思うのだが。
変な言い方だけど。。。
シビアに利益だけ考えても
その一言で、だいぶん違うと思うんだけど。。。
なんか、販売の立場だけで見ても
売る気あんのか〜?と思ってしまう。
それだけ、物作り&販売、安全すべてにおいて
適当だということなんでしょうかね〜?
posted by ちょこ at 00:19| 東京

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ペットフードリコール
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